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震災から1年2か月。

ゆっくりと、時間が過ぎる中で一部の報道番組を除き
震災後の現地報道はほとんどされない地域が多いと思います。

それでも、現地は「終わってきた」けど「始める事ができない」
状態のまま、時間だけが過ぎているという状態です。

 3月時点での「被災地は今」

今も、このままの状態です。
がれきは集められ、市街地からは姿を消しましたが
津波に襲われた地区をどう開発していくか、その骨子もまだ
かけらが見えたという状況です。

TR2012030700213.jpg

去年までは、確かにここに田畑が広がり、家があり、街があり、
人が住んでいたその多くの場所が、今まだ、からっぽのままです…。
家を建てる事も、田畑を耕す事もできません。
住宅地は集団移転を迫られ、土地を持つ人々は残りたいと願い、
平行線をたどっている地区も数多くあります。

仮設住宅で暮らす人々への支援も少しずつ減っています。
仕事先を失い、会社を失い、再建の余地もなく…
そんな家庭が、たくさんあります。

まだまだ、これから…それもゆっくり、です。

***

 あしなが育英会

子供達への支援も、忘れずに今月も。

***

 岡田サテライト

ボランティアも募集中です。
また仮設住宅の人たちの手仕事の材料となる手芸物資等も
常時、募集しています。

 縫い物会で使う布などの支援をお願いします。

私も時々、送らせていただいています。

***

それから、花火が終わってスタンバイ中の、スコップ団。

 どうせ地球のチリだからな。

何やらいろんな活動が始まる様子…
チャリティ商品も出るようなので、そういう面からだけでもまた
支援ができればと思っています。

今度は福島へダンプを…!

***

7月に、震災以来初めて、実家へ帰省することにしました。
大好きだった海沿いの街並みをもう二度とみられない事が寂しくて、
空港へ向かう海の上から見えた田んぼももう見られないのが苦しくて、
この1年、帰る事ができませんでした。

去年の3月8日まで、私は仙台に居たので余計にその数日後の震災を
嘘だと思いたくて否定したくてでもどうすることもできない現実で
それでも受け入れたくなくて、葛藤を続けていました。

現地の人たちも見に行ける人、そうでない人と様々です。
それでも、受け入れていくしかないので。
自分なりに、いろいろと整理しつつ泣いてきます。
それしか、まだできそうにありませんが…。
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