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備え。

「憂いなし」にはならないけれど、しておくことに
意義がある「災害への備え」。

朝のエントリーでは100均商品メインでの紹介でしたが
それ以外の準備も、先の震災の家族の経験と併せて
この1年、色々備えておりました。

***
「情報」

地震によりライフラインがまず寸断された先の震災。
電気が止まった事で現地では情報が極端に少ない状態でした。
ラジオやそれに入れる電池を持っている人も少なかったようです。

自宅用に準備してるのは980円のラジオ。
単三電池2本で動きます。
DSC02021_20120310004924.jpg
参考にエネループ置いてますが、未開封4本入りの
電池を一緒にポーチに入れております。

外出用にはジョージアのラジオ。
DSC02023_20120310004911.jpg
携帯やスマホでラジオが聞ける方には必要ありませんが
私のは聞けないタイプなので必需品です。

***
「充電」

今回、とにかく気にしているのが携帯のバッテリー切れ。
これが起きると本当に「遮断」されてしまいます…
それを痛感した震災でもありました。

友人が流してくれるメールを受け取るためにも、携帯は
何らかの方法で常に充電しておきたいツールです。

ダイナモ系でもいいのですが、電池で充電できるものが
あるとかなり便利です。これは単三電池一本のタイプ。
家に置いてます。
DSC02022_20120310004918.jpg
持ち運んでるのは、単4電池2本で充電するタイプと、
ソーラー充電タイプ。
DSC02024.jpg
ソーラーは時間がかかりますが、何もないよりマシです。
この他、車にも専用充電器を積んでいます。

***
「給油」

ガソリン不足も大きく騒がれました。
供給大元は「ガソリンは十分にある」と言いますが
あの状況下では…「足りない」が実感でした。

とにかくみんなが「満タンにしないと不安」という状況で
GSに殺到するのですから、行列+売り切れになります。

その時にGSによっては車で来るお客さんの列とは別に
携行缶で売ってくれる列ができたことがありました。
これを知り、10L缶を一つ購入しています。

20Lにしようかなと思いましたが、場所も取るし何より
「重くて持てない」と聞きましたので。
携行缶で行くなら、徒歩か自転車でしょうし…
欲張らない事にしました。

尚、ガソリンは灯油などのポリタンクでは売ってもらえません。
家庭用の燃料としても必要な場合は必ず携行缶で購入しましょう。

***
「靴」

避難用の靴を、寝室に置いています。
オットの人と私は少し古くなったスニーカーを洗ってそれを
避難用にしましたが、娘っこはどんどんサイズが変わる。

ゴム底が厚めで、脱ぎ履きしやすいスリッポンを彼女の
避難靴にすることにしました。
533825326.jpg
これは少し上のサイズを買っておき、通常の靴の
サイズアウトと同時に入替制にすることにしました。

より安全な靴をとお考えの方には大人は安全靴、子供には
スノトレ等をお勧めします。

***
「服」

服や下着等は、季節によって持ち出したいものが変わります。
うちはこれは非常袋には入れていません。
袋があるのと同じ、玄関の下駄箱に収納箱を入れており、
この中に季節に合わせて服を入れ替えしています。

一緒にジッパーつきトートバッグを入れているので、必要なものを
それに詰めて避難所等へ行けるような仕組みです。

***
「現金」

電気が寸断された場合、銀行からお金を引き出す事が困難になります。
カードも使えなくなります。
レジも動きませんから、買い物はしばらく現金オンリーになる可能性も。

先の震災では銀行が緊急措置として口座を持っている人には
一定額を引き出せるように配慮をしてくれましたが、やはり
緊急用の現金はあるに越した事はありません。

あまり多くはいらないと思いますが、数千円はあると安心です。

テレホンカードも使えなくなりますので、10円玉も数枚、
一緒にあるといいかと思います。

***
「灯り」

何より大事な「灯り」ですが、一番有効なのは「ランタン」です。
100円のでも、そうではないのでも、とにかく「光」の確保を。
懐中電灯は光を束にするので一方向しか照らせませんが
ランタンなら四方を照らす事ができるので、部屋も明るいです。
DSC02027.jpg
うちは100均ランタンがメインで動く予定ですが、それ以外に
ソーラーランタンも準備しました。
日中、日の当たる場所へ置いておくと夜の間かなり使えます。

トイレ・洗面所等の家族がよく行く場所にランタンがひとつずつあると
いちいち動かさなくてすみます。
こういう場所は100均のランタンで十分だと思います。

基本は「家族ひとりに1ランタン」です。

余震がなければろうそく・キャンドルもそれなりに明るいですし
雰囲気が柔らかくていいのですが、余震がある場合は危険です。
やはり電気式のランタンを備えていて欲しいと思います。

それと「ヘッドライト」があると、何かと便利だそうです。
DSC02025.jpg
夜の作業時、手元にランタンよりもヘッドライトの方が
邪魔にならなくていいのだとか。特に料理など。

うちは3Coinsで買ったライト…だったかな?
オットの人は釣り用にキャップライトを持っているのでそれで。

これは震災後に買った充電式LEDキャンドルライト。
DSC02028_20120310091705.jpg
灯りというより気持ちの和らぎがありそうです。
DSC02030.jpg
ろうそくのように「揺れる炎」を再現されています。

同様の商品はダイソーやセリアにもボタン電池のものが
ありますね。明るさは同じような感じですよ。


***
「食料」

一般に「3日分」あればいい、とされています。
これは「おなかいっぱい3日分」ではありません。
ひとり1食、ごはん一膳程度が目標です。

うちはアルファ化米を3人×3日分、準備しました。
これとお菓子の缶をひとつ。
水は毎週10Lずつ汲んでいるものがありますので
それを利用できたらと考えています。

…それでなくても、おそらく家の隣が給水所になります。
水道局なので。そのためのタンクも地下に新設されましたし。

ただ、3日以上経っても配給がないという場合もあります。
これに備え、ポーク(スパム的なもの)缶などもいくつか
詰めています。缶詰は最強かもしれませんね。肉ですし。


***
「トイレ用品」

小用を固めて捨てる商品、が出回っていますが…
正直、それは「おむつ」でいいやん。と思っています…。
娘っこが残したおむつ1パック。
と、使わなかった「匂いの漏れないビニール袋」がたくさん
在庫してありますので、トイレはそれを利用する予定です。


***

「備え」を考えだすと、きりがありませんし場所も取ります。
よく考えて「自宅に必要なもの」を「入る場所を決めてから」
購入計画してみてください。

うちは今のところ、溢れてはおりませんが、時々見直しはします。

前回のように津波や火災で消失していなければ、
倒れた家屋からでも荷物を出す事は可能と聞いています。
一か所にまとめて置いておける場所があると便利ですね。
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2012'03'10'Sat 16:16

こんにちは

100円ショップデビューを先日果たし、今色々勉強中(?)の身なのですが、なみたんさんはほんと、役に立つ情報を発信なさっていますね。とても興味深くほぼ全てを読ませて頂きました♪

お洒落で知恵があって、なんともうらやましい・・・

主婦としてすこし見習いたいと思います。避難グッズ、参考にして補充しよ~。いつも楽しみにしてます!

2012'03'10'Sat 23:31

・ちゅんさん

こんにちは。お越しいただきありがとうございます。

今日明日は震災関係のエントリーになりますが、少しでも
お役にたてれば幸いです。

過去ログめっちゃ多かったのではないかと思います( ̄▽ ̄;)
ありがとうございます&お疲れ様でしたw
これからもどうぞよろしくお願いします(ノ´∀`*)
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