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半年と10年。

東日本の震災から、今日で半年。
そして911の事件からも…10年。
どちらも私はテレビの前で「うそ?これほんと?」と茫然とするしか
できなかった事です…

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

あの日すべてを失くした地域は いまだに何もありません。
妹のお友達が先日、あの日海に飲み込まれた名取を訪れていました。

 山猫の棲家2

LYNX☆さん、リンクかけさせていただきましたm(_ _)m
写真を見るとわかりますが、「がれきがなくなってきた」この場所
「元は街」です。地面に残るのは全て住宅の基礎。
ここに、家が立ち並んでいたんです…

今は、遠く海が見えるだけ。

土地的にも未来的にも、もうここに「住む」と言う事はこれから
考えられない状況になると予測されます。
住み慣れた場所を離れる事は、仕方ない事とはいえしんどい話です。
特にここで歳を重ねてきた世代には、二度身を切られる思いの筈…

母の友達も住み慣れた家が半壊となり、自宅を手放して借家住まいに。
そんなご家庭もたくさん、たくさんあります。
自分達で決めて家を手放すのとはわけが違います。
無理やりに出なければならなくなる状況です。

報道は原発のことに偏り、震災の日々は他の地域では少しずつ
身をひそめてきました。
それでも、現地はまだまだ。気持ちはもっとまだまだです。

今月も あしなが育英会に募金 を続けます。
自分ができる小さなこと。

911の時もそうでしたが、映像を見かけなくなるとやはり
「当事者」でない限り気持ちは薄れていくと思います。
それでも忘れちゃいけないことなんだ…と、胸に刻みます。

先日、4月にやったチャリティイベントのDVDを頂きました。
その中に自分が作った映像が入っていました。
半分忘れてた…
というか、忘れようとしてた、のかもしれません。

今なら見れるかな…と思ったんですが…やっぱり泣きます。
911の時に消防士さんが書いた詩と併せています。
チャリティコンサートに出演してくださった福原タカヨシさんが
以前からこの詩に曲を付けて歌われていて、今回の震災後の
皆の気持ちにも、とても寄り添っている感じがしていました。

当時も泣きながら作りました。よかったら見てください。
(※音が出ます)

 最後だとわかっていたなら

*****
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SECRET:秘密のお話 

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2011'09'11'Sun 21:51

祈り

なみたんさんはご実家が仙台市内なんですね。
私は親族が皆関東や西日本にいるので直の知り合いはいませんが
3月11日は忘れられません。

最後だとわかっていたなら を拝見しました。
見たことのない写真もたくさんありました。
家が、逆さまになっている、衝撃的でした。

この詩は胸に響きますね。
911の時の消防士の方が書いたのですね。
たくさんの方にこの映像をみていただきたいです。
紹介してくださって、本当にありがとうございます。

私も自分ができる小さなことをやっていきます。
あしなが育英会に明日郵便で募金してきます。

2011'09'11'Sun 22:26

・パパゼリーさん

あしながへのご協力、ありがとうございます。
阪神の時も子供たちの力になってくれた団体なので
今回もきっと、色々な面からあちらの子供たちをサポートして
くださると信じております。

私は仙台で生まれ育ちましたし、海沿いはよく出歩いていた
地域だったのでこの震災は本当に衝撃でした…
画像を改めてみて、まだ涙が出ます。きっとずっとなのかも。
でも、それが大切な事なのかも、とも思います。

映像を見て感じ入ってくれる人がいる。
それが「忘れない」事に繋がります。
これからも、忘れずにいてくださると嬉しいです。

2011'09'11'Sun 23:29

映像観ました。

なみたんさん、こんばんわ。
311の映像は、未だに見ても涙がこぼれます。
私の住んでいる地域も揺れ、地震発生の5分後ぐらいに停電。
電気が復旧したのは次の日で、飛び込んでくる地震の映像に、
いろんなキモチが混ざり、涙が止まりませんでした。

なみたんさんは、仙台のご出身だったんですね。
私は、学生時代の2年間を仙台で過ごしたんです。
今は、妹夫婦が仙台に暮らしています。
幸いなことに彼女達は1週間程の避難所生活で済みましたが、
交通と物流が止まり、何もすることが出来ない、
励ますことしかできなかった時間。
映像を見てそれを思い出し、
自分に出来る形で、応援していこうと、再認識しました。

2011'09'12'Mon 09:14

・るちるにゃさん

映像を見ていただき、ありがとうございます。
家族が現地にいることで、更に痛みが多いですね…
学生時代を過ごされたならお友達も多いですよね。
あの後は本当に心配ばかりしていた気がします。

こうして落ち着いてきた「ように見える」今だから、
再度思い直していく事が必要な気がしています。
泣いてもいい。涙が出るのは当然。
だから、それをそのまま受け止めていきたいと思います。

「自分にできること」を無理なく続けていきたいですね!
一緒にがんばりましょう~(*´Д`)ノ
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