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* game * NORN+9 駄文&極長文。

*がっつりネタバレ注意!*

















(もういい?)

ノルンのお話をまとめていて途中で
気付いたことがあります…。

「これ総エピローグをプロローグの前に
 持ってきたらよかったんちゃうん」

…実も蓋もない話なのですが。

世界観をいっそまとめてしまっておいて、
もっと恋愛を掘り下げていくゲームでも
よかったんじゃないかな。

そこらへんが「話が薄い」って思われた
最大の理由なんじゃないだろかーw
広い世界をあっちこっち飛びすぎて逆に
話がなくなってしまったという
まさかの展開。

世界の謎は最初に明かしておく。
プレイヤーに。
そしてその上で、ノルンに乗り込んで
人間模様とノルン「世界」に関する
謎ときをちょっとするくらいでよかった…
のかもしれないwとw

そうすればもっとゆっくり恋愛面での
気持ちの変化を時間軸を追って
見せられただろうにな…と感じますた。

ノルンを探検とかしても
面白かったでしょ。
地下とかコントロールルームとかあるよね。
駆動部はどうなってるのかとかさ…
こんな大きな船なのに整備スタッフ?
はヒヨコさんだけとかって、
いやそれ、すごい話やし…。

船内だけでも気になる場所は
山盛りだから、どうせ身近な題材に
後から寄るくらいなら最初から
でかい世界の中のミニマムな場所で
展開した方がわかりやすいお話だった?

あと「敵」がわかりにくかったね!
夏彦はフェイク敵で割と一貫性が
あったんだけど、史狼がルートによって
目的がゆがんでしまっていたのが
残念無念。

 悪役は一本、
 筋を通していただかないと!

流れに流されていいのは…
ヒロインとその時の相方だけですよ…w

ゲームというものは開発上
どうしても外部に意見を求められない
時期というのが制作中に訪れるのだと
思いますが、その段階で内輪受けと
いいますか客観性が薄い状態に
なってしまったような作品が、
最近のゲームには多数見受けられる
気がします。

(去年から始めたばかりの
 おばちゃんにもこのくらいは
 感じ取れるくらいの勢いで)

途中でオブザーバーの意見を
入れる事ができたら、こういう時流は
変わっていくのかな…
それともこれから更に、メーカー毎に
特化した内容になってしまうのかな…
だとしたら、ちょっぴり残念では
ありますがそれもまた進化の道程
なのかもしれませんね。

閑話休題。

そんなわけで。長い事ちまちま
ノートにメモしながら進めた
ノルンのですね。

「プロローグとエピローグと
 話の間に入ってたエピソードを
 手前勝手にまとめた話」

…を、書きました。自分が
「これを読んでから各√へ入ったら」
もうちょっと違う意味で話を
楽しめるのかもー…
っていう、自己満足のテキスト。
その上、もっすご長文+超ネタバレw

どれどれ覗いてやるか。
という、気持ちと時間に余裕のあるw
また、1~2周したけどあの話って
どことどんな風につながってたの?
と疑問を残してるお嬢様がおられましたら
ちょっとお立ち寄りくださいませ↓↓

…いやイミフかもしれませんけど、まだw

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西暦2060年。
度重なる戦争に人類は
疲弊していた。国連は
「リセット(人類文化初期化計画)」
を決め、その為のロボット開発に
乗り出した。

その時、「人類」が「ロボット」に
支配されるということへの拒否感を
「心を持つロボット」を
利用することで納得させようという
苦肉の策が講じられる事となる。

この「リセット」の中心となるための
ロボット開発には
二人の核となる科学者がいた。

空汰
偶然「心」を持つアンドロイド
「愛音(アイネ)」を開発した
若き科学者。
大切な愛音を利用されるのを拒み
逃走するが、愛音を残し、
事故で死亡する。

結賀 史狼:
国連の科学者の中心的人物で
アンドロイド開発の第一人者と
謳われている。
妻を亡くし、その悲しみから
一時期はひどい状態にあったが、
平静を取り戻したかに見える。

空汰の開発したアンドロイド
「愛音(アイネ)」を得て
史狼は「アイオン」を作り上げる。

この時、アイオンと史狼には
共通の意識が芽生えていた。

「大切な人を失った痛みと執着。
 いつかまた「あの人」に
 巡り遭える日が来ると信じて」


その「心」が二人を、
『世界』を、動かした。

***

アイオンの主な機能は
「リセットの行使」。

その為に「能力を持てる人材」を
選出して「能力」を与え、
「ノルン」と呼ばれる飛行体に
一定期間乗船させて団結力や
精神力を審査しながら
自らのもとへと運ぶ。

能力者には10代後半から
20代前半の者が9人選ばれる。

若者を選ぶのは「未来」を
託したいからなのか?
大人の凝り固まった心では
判断に歪みが生じるからか?
単に体力的な問題か?
能力の行使は人間にはかなりの
負担を強いる面があるので
体力的な問題が
大きいのかもしれない。
(※この点については一切の
 エピソードがないため、憶測です)


また能力の受け手には能力との
マッチングが必要となる。

能力は一度受け取ると個人間で
受け渡しも可能となるのだが、
体質的に能力を受け付けない者が
能力者のある手法によって能力を
渡された場合、死亡するケースがある。

ノルンでの旅はその精神力を試す
目的も大きいために一定の規則があり、
また『世界』へ疑念を持たない
ようにする周波がノルン内部では
常に流されているが、その事を
能力者は一切知らされない。

しかしノルン乗船中の基本的な
もめごと等は各自の判断に
任されており、ここでアイオンの
干渉はない。

「能力者」へ伝えられる
「目的」は「世界を救う事」と
「目的地はアメリカ」という
偽りの内容。

しかも「目的地へ到着後は、
世界各国へ派遣される」という
最終的にはバラバラとなり
敵同士になる可能性もある事を
前提に集団生活へ挑むためか、
互いへの拒絶反応も大きい。

ゼロどころかマイナス感情からの
スタート。
この中で、若者たちは葛藤し悩み
苦しみながら成長し、アイオンの
もとへたどり着いた時に真実を明かされ
「リセットの決断」を委ねられる。

「過去」「未来」の扉を選び、
その全てを知った上で
リセットをするかどうか、
能力者同士で決めることになる。

決断が「リセット」の場合は
アイオンに「能力」を返還し、
アイオンがリセットを行使する。

「結界」で人を守り
「記憶:感応:夢」を使って
    精神を一定の段階まで操作し
「炎」で文明文化を焼きつくし
「緑」で土地を癒し
「水」で再生を促す。

大地も人も「リセット」される。
が、人の命は失われない。
リセットの間、人は夢の中にいる。
夢には「出口」が設定されており、
その正しい出口へ向かう事で
夢から覚めていく。

このようにして2085年、
最初の「リセット」が行われた。

人類は「歴史」を最初から
やり直すこととなる。

***

そして現在、西暦8075年。

この間ノルンは8回フライト
しており、うち5回は能力者たちが
リセットを拒絶した。
実際にリセットが行われたのは3回だ。

 2085年
 4141年
 6156年

約2千年に一度のリセット。
しかしその度に、人類は同じ
「戦争の歴史」を繰り返してきた。

アイオンはそろそろ老朽化が
見えている。
もともと、3回のリセットが
限界だろうと考えられていた。
しかし科学者の予想に反して、
老朽化しながらもアイオンは
稼働し続けていた。

アイオンがいる「島」とは
「日本」。
旧世界の国会議事堂という
シンボル的な建物の中央に
アイオンがいる。

その島はアイオンを守るため、
バリヤーで外界からは見えないよう、
また侵入できないようシールド
されていた。
このバリヤーを通過できるのは
「ノルン」だけである。

リセットの際にもこの島には
干渉が起きない。
科学者たちはそこでアイオンの
メンテナンスを繰り返していた。

そんなアイオンのそばに、
一人の少年が眠っていた。

 空汰。

愛音を作った科学者とまったく
同じ遺伝子を持った少年。
3度目のリセットを行う前に
保護され、アイオンのもとで
コールドスリープによる永い
永い眠りについていた。

当初はアイオンの老朽化に備え、
この少年が成長していつかまた
愛音のようなロボットを作れる
のではないかと科学者たちは
期待していたのだが、
アイオンが彼を起こす事を
2千年近く拒み続けた。

この少年がいるからアイオンは
老朽化しても稼働し続けることが
できるのか…?

そう考える科学者もいた。
アイオンの前身である「愛音」は
心を持つアンドロイドで、
その「心」はおそらく今も空汰という
科学者に捕われている。

その証拠に、彼女は必要な
言葉以外は喋らない。
喋れない、という方が
正しいのかもしれない。
空汰が最後に彼女に残した
「言葉」が彼女を縛っていた。
アイオンは空汰に呪縛を
解かれない限り、このままだろう。

そして結賀史狼。

彼はその精神を自ら作り上げた
アンドロイド体へと移し、
アイオンと同様に「彼女」を
待ち続けていた。

歴史を繰り返す中で、
「まったく同じ遺伝子を持つ」
人間が生まれる事例は、空汰
以外にもあったのだが、
どうやらまだ史狼の待つ
「彼女」は現れてはいなかった。

二人の精神は永い時を生き続ける
中で、身体の老朽化と同じように
徐々に疲労し続けていた。

また島とアイオンを守る
科学者達の間にも少しずつ軋轢が
生じていることは明らかだった。
アイオンも、これ以上は保たない
…そう判断したのか?

 少年は、眠りから目覚める。

アイオンは希望をこめ、
少年を「ノルン」へと送りこんだ。
歴史がまた大きな戦争を
起こそうとしているその直前。
人々が「大正時代」と
思い込んでいる、偽りの
「1919年」へ。

…これが「最後のリセット」への、
旅路の始まり。

***

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…お疲れ様でした。
書いてる自分もなんだかわからなく
なった部分もあります…
乱文どうぞご容赦くださいませ…。

ちなみにリセットの年数ですが
初回は設定から、3回目は
「現在」が「1919年」で
あることから計算しました。

そして2回目ですが、空汰が
3回目のリセットの生き残りで
彼が「(仮)2015年」を
生きていたと過程しての逆算による
憶測であることを付け加えておきます。

とりあえずですが個人的にはw
スッキリしましたヾ(*´∀`*)ノ
これでルート中メモして回る
苦行(自己で課した)から解放!
 
さて、もう一回りしてくるかー♡
なつひこさーーんε=ε=ヽ( ・∀・)ノ

↑(゚Д゚)
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